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”旅する薬膳師”が学んだポルトガル料理教室 yuko_an_risboa

執筆者の写真: 玲子 福谷
玲子 福谷
5 分前
読了時間: 3分

リスボン郊外にあるお料理教室。

主宰 福田 ゆうこさん

「ポルトガル料理はとにかく美味しい、その中でもバカリャウのコロッケを学んできて」という娘の希望、そんなこんなを知りたくて旅行に行く前に調べることに。

私はいつも何かを学びたい時は、その方が知り合いでなくても連絡をとらせていただきます。(大阪のおばちゃんはフレンドリーなので笑😆)


薬膳をやり始めた時から、旅に出ると絶対その土地の食べ物を調べる。そしてそのうちそこで薬膳料理をお伝えする講座をしたり、、、、。

ついたあだ名が「旅する薬膳師」

今回は友人がポルトガルのことを書かれた書籍を貸してくれたことから、ゆうこさんにつながりました。

ゆうこさんは以前はリスボンで日本料理のお店をされていて、そのお店に行ったことがある知人からお名前は聞いていたのですが、お店がなくなっていたので繋がらず💦

コロナの後、従業員の方の確保が難しくなったりして、お店を閉めることになったそうです。今は日本料理を主に教えることをされたり、出張でお料理を作りに行かれたり、焼き物作家さんとコラボして、イベントをされたりとお忙しくされています。


私はお料理を習うのが諦めきれず、旅行の1ヶ月前に奇跡的にこの書籍からゆうこさんに辿り着き、ポルトガル料理を教えて欲しいとお願いして実現!!快く快諾してくださいました。


リスボンから車で40分、松の木とコルクの木の林を抜けた郊外の素敵なお家が教室。


ポルトガルに今滞在中の日本の方お二人とご一緒に、あっという間の3時間、が延長されて4時間近くのレッスン。

ポルトガル料理が何故こんなにシンプルで体に優しいのか、日本人の口に合うのか、など調味料・食材を丁寧に解説してくださってとてもわかりやすかったです。

本当にゆうこさんにお願いしてよかったと心から思いました。


粛々と受け継がれて来たこれらの味は、新たなことを見つけるために冒険に出た人々も食べたんだと思うと、感動!!

これがバカリャウコロッケ

パン粉つけないんです。コツはね、、、。秘密です。🤭

お料理四品が、裕子さんの手際良い指導と手順で、みるみるうちに出来上がっていきました。

お食事はお宅の開放感のある素敵なテラスでいただきました。

ポルトガルでお料理教室をお探しの方がいらしゃったら、一度ゆうこさんにお問合せしてみてください。私が調べたときは、日本語でお料理を教えてくれるところはなくて、ずべて英語かポルトガル語でした。


今回、12月12日(土)、15日(火)豊中で”香りと食でスパイスやハーブを表現”講座

このバカリャウコロッケとカモミールティーをお出しします。

12月25日(金)では、”香り豊かな冬の薬膳 〜西の果ての文化と東の文化の融合〜

高知の食材とポルトガルの食材でお料理を提供します。


ご興味のある方は、メッセージくださいね。






 
 
 

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大阪市天王寺区筆ヶ崎

(詳細は個別に連絡させて頂きます)

​

近鉄線    大阪上本町駅下車 徒歩 5分
地下鉄谷町線 谷町九丁目駅下車 徒歩12分

営業時間:10:30~18:30

​定休日:不定休

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