マディラ島 カモミール Macela


マディラ島のラブラドーレス市場(Mercado dos Lavadores)のハーブを売っていた一角で上に吊るされた、黄色いかわいい花束を発見!!
これってカモミールじゃないのかな?
市場の方が、そうだよって教えてくれて、ひと束を分けて買う?って聞くんです。
いやいやその束を全部くださいって。15ユーロだったかな?
今のレートだとまあまあ良い値段。💦
でも買ったよかった。
5粒をポットに入れて飲んでね、と言われて日本に帰って生徒さん達と一緒にいただきました。

あまりの香りの豊かさに驚き!!そしてカモミール(茎と花)しか入れてないのに、味がなんと美味しいことか。
そしてポルトガルは、レストランでハーブティーを注文するとカモミールティーが出てくるんです。
そして、「おかわりのお湯出来るよ❤️」って伝えてくれる。
ポルトガル料理を教わった福田 ゆうこ先生のところでもhttps://www.instagram.com/yuko_an_lisboa?psln=d2p3ZmU0bGs1Nnk3
ハーブティーがカモミールだったので、お聞きしました。
そしたら、ポルトガルではよく飲むとのこと
ポルトガルでは、自然療法士は国家資格で、自然療法が自然に人々に浸透している。そんな感じを受けました。オーガニックの意識というより、ポルトガルの昔からの伝統を守り、食も気を衒うような今風というのはなく、淡々と昔の味を受け継いで行っている気がしました。
どのレストランに入っても、日本人の口に合い、ほっこりした気分になるお料理ばかりでした。
日本も昔からの食事を淡々と続けていれば、わざわざ変わったものや自分が好きでないものを健康のためにと食べなくても、健康が守れるのではないかと学んだ気がします。

日本に戻って調べると、なんとこれもマディラ島独自のカモミールらしく、一般のカモミールとは違ってた。
現地に行かないと知らないこと、そして現地で知って体感するからこそ頭に残る。
今回のマディラ島は一緒に行った友人がどうしても行きたいので、組み込んでいい?って言ってくれたから行けました。
もう少し調べていったら、もっとマディラ島の植物を深く学べたかと思います。もし機会があったら、もう一度訪れたいくらい良いところでした。
以下カモミールを調べた内容。AIが教えてれました。
マデイラ島におけるマセラ(カモミール)の特徴と文化について解説します。
1. マデイラ島で愛される「マセラ」とは?
マデイラ島のフンシャルにある市場(Farmer's Market)などでよく見られる「マセラ」は、私たちがよく知る本物のジャーマンカモミール(Matricaria recutita)とは異なり、学名を Chamaemelum nobile(または Anthemis nobilis)とするローマンカモミールに近い、あるいは島固有の交雑種(偽カモミール)とされています。一般的なカモミールに比べて花びらが退化しており、黄色い丸い芯(頭状花)が目立つ独特の姿をしています。 [1, 2, 3]
2. 伝統的な効能と使われ方
マデイラ島では、古くから北アフリカの伝統医学やアラビア文化の影響を受けてハーブが使われてきました。現地では主に乾燥させてハーブティー(インフュージョン)として飲まれています。
主な効能: 胃痛や消化不良の緩和、抗炎症作用、リラックス効果(不眠や不安の解消)、免疫力の向上、風邪や咳の緩和など。
島の伝統: マデイラ島では、お腹の調子が悪いときや、リラックスして眠りたいときに「マセラを飲みなさい」と言われるほど、各家庭の常備薬のような位置づけです。 マディラ島のマセラ(カモミール)の特徴
花びらがない:一般的なジャーマンカモミールやローマンカモミールと異なり、マディラ島で親しまれているマセラは白い花びらがなく、黄色い小さなボタンのような頭花をつけます。
多年草:一般的にローマカミツレ(Chamaemelum nobile)の仲間や現地特有のタイプとして扱われ、多年草の性質を持ちます。
文化と伝統:マディラ島では聖週間にマセラを摘み、ハーブティー(チザーナ)にして薬用や民間療法に利用する強い伝統があります。



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