コンビニ薬膳第48弾 台湾のコンビニ
- 玲子 福谷

- 16 時間前
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今回は台湾のコンビニの様子をお伝えします。
セブンイレブン、ファミリーマートはあちらこちらに日本のコンビニのようにあります。
ただ違うのは、健康に関して当たり前のように自分の身体を整える事ができるようになってるものがたくさん売られているところ。
飲み物。
明は黒豆と決明子。
これは目を明るくするという意味から「明」
温めて身体を緩め、目を明るくしてよく見えるようになるという文言。
黒い色のものは、身体のエネルギーを支える土台作りの時にも使えるもので、身体の内側からのエネルギーを活発にする事ができるお茶。
潤は竜眼肉と棗
身体中から潤すという意味から「潤」
身体を温めて慈養し、身体の潤いを増やす
という文言。
どちらも食薬として使われるものですが、日本では棗は見ても竜眼肉はメジャーではない。
どちらも活力を与えてくれて、私達女性が常に欲しいと願う潤いをしっかり保ってくれるお茶。
水は小豆と薏苡仁
身体の中の要らなくなった老廃物や水分を排出してくれるという文言。
小豆と薏苡仁(ハトムギ)は湿出しにはよく使われるもの。でもどちらも処理するのが面倒なので、これが一緒になった飲み物は便利。
私はこれを選んで飲んでみました。❤️
やはり利尿作用はあって、いつもよりトイレの回数が増えて、足の浮腫みがましになったような気がしました。
よく歩いたというのもありますが、自分のその時の体調に合わせて飲み物が選べるのは嬉しいですね。
台湾に行かれた際には、一度コンビニに寄って手軽に摂れる薬茶を試してみてください。❤️
こんなものもありました。コンビニなのにって思いました。
のど飴は、生薬の香りが嫌いでなければとても喉にいい感じで、お勧めです。

@seven_eleven_japan



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