コンビニ薬膳第47弾2月も終わり されど「寒」に注意!
- 玲子 福谷

- 3 分前
- 読了時間: 2分


毎年2月は何をやってたか覚えてないほど、早く過ぎ去ります。
皆様体調崩されていませんか?
陽射しは本当に「春」なんですが、暖かい日が続くとはいえ、まだまだ「寒」に注意の時期です。
季節の変わり目に体調を崩しやすいのは、この寒暖差を感じるセンサーの敏感さにも関係すると思います。
今日は密かに体調を狂わせる「寒」予防に、鍋を選んでみました。
博多もつ鍋
ごぼう、ニラ、ニンニク、牛小腸、キャベツ
これは「冷え」て身体の免疫力低下を感じ、身体がだるい方におすすめ。薬膳では似類補類といって、自分が治癒させたいところと同じものを食べるという考えがあります。小腸は身体の栄養を取り込むところ、精神面でも関係します。
寒暖差に振られて、気分が落ち込みがちな方試してみてください。
こく旨キムチ鍋
白菜、豚肉、もやし、豆腐、豆板醤
胃腸が丈夫で、身体の冷えが気になる方、近頃汗をかくことが少ない、巡りが悪いと感じる方におすすめ。
明太とろろ鍋
明太子、長芋、豆腐、鶏肉、人参
体力がない、身体に力が湧いてこない、気力が保てない、頭の整理がつかない、新しいことが始まるので不安感がある。
こんな方におすすめです。長芋やにんじんは身体の気力を補ってくれて、体力を回復させてくれます。
きちんと食事の時間が近頃取れてない方、頭がぼんやりしたり、考えがまとまらない方におすすめです。
今はレジで温めてくれますし、すぐに暖まりたい時に鍋は便利な食べ物ですね。
春分までは、寒かったり、暖かかったり、うまく鍋シリーズで乗り切ってくださいね。
3月中旬は卒業式シーズン、心がザワザワする時。
香りの良いものを食べるものでも、選んでみてください。



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