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下呂温泉 下呂膏薬
第11回飛騨全国薬草フェスティバル 2026年、一度行ってみたいと思ったのは、 宇陀で行なわれた「無水亭」のご主人北平さんの薬草会席のお料理教室に参加させていただいたのがきっかけです。 ハーブ、アロマの講師でおられる坂下先生に、「一度行ってみたいんです」と言っていたことを覚えていてくださってて、今回お誘いいただきました。 「下呂」に途中下車するけどいいですか?と、何もあまり分からないままついて行ったのがこの奥田家下呂膏のお店。 江戸時代から続く膏薬を80年前から販売しているお店。 お店の中に入るなり、もう萌え〜❤️ 元々は接骨院で、5代目の奥田又右衛門さんは、名医でその施術を受けるために患者が集まり、民宿が7軒満室だったそう。 下呂膏はキハダとヤマモモの皮で作った生薬を美濃和紙に塗り伸ばした貼り薬。 打ち身、捻挫、肩こり、腰痛に効果がある。伸びない和紙で患部を固定するという特徴も。 この花王の社長さんから、下呂膏を商品として販売するのを勧められたとか。そしてこれは販売登録証。鹿ハミガキって何ですか?っとお聞きしたら、何かは分からないそうなんです。

玲子 福谷
9月27日読了時間: 2分
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