第52弾コンビニ薬膳 立秋過ぎても油断大敵

8月12日
読了時間: 2分

暑い暑い溶けますよね。
「水分補給してくださーい」「しっかり寝てください」「栄養取ってください」
わかってますが、この暑さが「気」と「血」を奪って、思考もままなりません。
ですよね〜。身体の臓器も体内にいるとはいえ、心身共に影響を受けています。
冷たいもの、喉越しの良いもの、そうするとやはり麺類になりますね。
中医学でいう「暑邪」「熱邪」、この時期はこの邪との戦い
今日は冷たい麺3種類。
違いは麺が違う。あと出汁が違う。
そうめん
具材が色々入っていて、さっぱりと食べたい時には良いですね。暑邪も熱邪も胃の乾燥を呼び、胃液分泌が不足しがち。清熱させながら、栄養を補給するには良いと思います。
千歳の肉吸い冷やしうどん
これは補気(エネルギー補給)にはピッタリ
これだけ暑さに体力を奪われた時には、しっかりタンパク質を摂取する、とても大切です。
胃腸が元気な人は、清熱しながらエネルギーを補い、筋肉もしっかり養って、夏バテを予防。
ピリ辛担々麺
冷房で冷えてしまった身体にはこのピリ辛がおすすめ。唐辛子の刺激で身体を温め、身体の冷えを外に出して、栄養を補給していく。シャキシャキ野菜が
ミネラルを補給してくれるので、熱中症予防にも。
ご自身のその時の状態に合わせて、チョイスしてみてくださいね。
何かを無くしたと思ったら、すぐに補給していく。水分というのは「水」ではなく、栄養素を含んだ水。
出来るだけ早く対処してくださいね。



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