産後のお世話の大切さ


先日、二人目の孫が産まれ娘の産後と3歳の孫のお世話を約3週間させていただきました。😅

自分の時の産後は実家の母に手伝ってもらったのですが、ほとんど記憶に無い。

今回は二人目なので、上の孫の世話をしながらの産後のお世話になりました。

一言で言うと「超、超、超、大変でした😓💦笑」

そして今回は、産後の3度の食事を全てほぼ手作りにして、赤ちゃんが飲む母乳の質を上げる献立を考えました。(中医学に基づいた薬膳)

やってわかった事、こんなこと手伝ってくれる人がいるから可能で、もし一人で育児をしている人ではほぼ不可能な事だということ。

世の中の多くの人は、産後赤ちゃんに与えるものは絶対母乳の方がいい!!と言いますが、そもそも母乳が何で出来ているか

お母さんの食べるものが母乳になっていることを考えると、お母さんの栄養丸ごとおっぱいにしているということなんですよね。💕

最近ではお母さんの初産の年齢が高齢化していて、40代で初めてお母さんになられる方も多くなりました。

お仕事をギリギリまでこなして出産に臨み、産後もゆっくりする間もなく復帰される方もいらっしゃいます。そんな状態でお母さんの栄養は自分の為に賄うことで精一杯の筈です。😓

そのような状態で質の良いおっぱいを望む事は不可能に近いと思いました。

私が三度つくった料理の量の一例です。




これを3週間続けましたが、最後の方でギブアップしそうになりました。

これだけの量を食べても、娘は体重が減っていきました。💦

赤ちゃんは日に日に大きくなっていきます。

中医学では母乳は「気血の賜物」。自分の体の血肉を削ってひたすら赤ちゃんに捧げるのが母乳なんです。

母乳が必須な理屈や理論はごもっともですが、その母乳をたっぷりと生み出す栄養を作る食事を作ってみて現実的にどう考えてもそれをずっと実践していくのは、並大抵の努力では無理だと思いました。😓

私はまずお母さんの体の回復に努めてもらい、赤ちゃんにはミルクでもいいよっていう考えもありだなぁ〜💞と。本当にそう思いました。

今のお母さんは大変です。それを周りの人たちが理解してあげて、まずお母さんの気血を充実させてあげることに着目してあげてほしいと思いました。

お母さんの気血が不足したままで子育てをしたら、精神的にも参って正常な育児ができなくなると思います。

産後うつの話題がよく出ますが、お母さんの栄養が上記の写真のように摂取できていなければ、当然脳にも栄養が行き渡らず、正常なホルモンも分泌されないと思います。

もしこの記事を読んでいる方で、その母乳神話に苦しんでおられる方や、ご自身の産後栄養不足が続いておられる方がいたら、メールをいただけけたらと思います。💞

コンビニやスーパーのお惣菜に工夫をすることで、ご自身の産後の回復を助けおっぱいも質の良いものを赤ちゃんに与えることができます。🤗

次回の記事は、上のお子さんをお持ちのお母さんへのアドバイスを書かせていただこうと思います。

私は毎月「お母さんの読み聞かせと簡単薬膳」という企画をzoomでやっています。

今月は4月11日 4月28日の二回 21時半から約一時間開催いたします。

ここでは野菜の食べ方や中医学から見た体質や季節の変化からお料理の提案もさせていただいています。

私のホームページ

https://lovelybearrei.comのお母さん講座からお申し込み受け付けております。

昔お母さんだった育児を終了された方もご参加くださってます。

ここで今まさに育児の真っ最中のお母さんと昔お母さんだった方とが交流することで、様々なお話のやりとりができたらいいなぁって思ってます。

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